できるだけ更新!雑記帳
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2004/9/9  ちょっといいこと
※これ以降の日記はこちらの新日記にて。

2004/9/8  届かないということ
※これ以降の日記はこちらの新日記にて。

2004/9/5  短期決戦・札幌行き その3
札幌競馬場で「はくぼ」開催&3連単プレ発売!いざ勝負!

※これ以降の日記はこちらの新日記にて。

2004/9/4  短期決戦・札幌行き その2
今回の旅のメイン目的、札幌ドームに北海道日本ハムVS西武ライオンズ戦を観にいった。前日にドームの天井直撃弾を打ったカブレラが、今日も天井直撃(単なるフライだったが)。相変わらず人間業とは思えません。
札幌ドームは音響効果がよく、外野スタンドの応援も非常によく響く。おかげで、好プレーが出たときの観客の感嘆のどよめきや拍手が場内にあふれて雰囲気がとても良い。名物マスコットのB・Bのヌイグルミや球団関連商品のチョコ製品を沢山買い込めてご満悦。
試合の詳細はいつか「野球観戦記」にて。

夜、スープカレーのお店「こうひいはうす」を2年ぶりに訪れた。
初めてスープカレーを食べたのがこのお店で、以来その魅力の虜になりあちこちのスープカレーを食べている。今回は店内で食事したあと更にお持ち帰りにしてもらい、ホテルでゆっくりといただいた。スイートルームの食器棚からワイングラスを出して、市内で買った北海道ワインをスープカレーのあとにいただくなど、私にとっては贅沢の極み。近くの土産物店で、宅急便で自宅に送らねばならない量のチョコを買ったこともあり、とても満ち足りた気分で二夜目を過ごした。

エルムS、ダーク産駒マルブツトップは4着。買おうと思っていて直前にやめたパーソナルラッシュが勝ったので悔しかった。

2004/9/3  短期決戦・札幌行き その1
翌日の札幌ドーム「北海道日本ハムVS西武ライオンズ」を観戦するため、会社から空港へ直行して北海道へと飛んだ。
空港で買い込んだトリュフケーキだのプリンだのを抱えて、夢見心地なナイトフライヤー(そういうダンスインザダーク産駒がいる)。
ハードスケジュールではあるが、金曜の深夜に札幌着、日曜の夜には戻ってきている予定なのだ。
北海道に行くのは4回目だが、野球を主目的とするのはこれが初めて。今年から本拠を札幌に移した日本ハムファイターズのおかげである。また、今回の札幌ドーム観戦で、「12球団全フランチャイズ制覇」という長年の目的が達せられることになる(来年はまた変化があるが…)。
数年ぶりになる札幌競馬場も楽しみだし、食べ物も美味しい。とにかく北海道には気分を盛り上げてくれる要素が盛りだくさんだ。
飛行機の中で眠るつもりだったが、北海道に馳せた想いと最近読んだ競馬漫画の牧場の場面が重なって、妙に興奮して眠れなかった。

その分は、千歳空港から札幌に向かう電車内でたっぷり取り返した。
ウトウトとまどろみながら、夢の中で競馬漫画の続きを見ていた。
ずいぶん昔にかかれた漫画で、競馬の描写にはおかしな点も多い。だから頭の中でその分を補完しようとしていたのだろうか。それとも読んだ場面が北海道の牧場だったから触発されて意識の表面に出てきていたのか。
夢の中で、漫画に出てくる大馬主が、函館の夜景を見下ろす高級ホテルのスイートルームでブランデーグラスを傾けていた。
……我ながら頭の悪そうな夢だ。
軽く自虐的になりながら宿泊先に向かう。高級ホテルとまではいかないが、そこそこのホテルではある。仕事上やら連れの特典やらの持てる限りの割引を利用しての旅だから、普段よりちょっと良いホテルにしたのだ。
たどりついてチェックインの際、フロントの方が言った。
「ただいまスイートルームの方が空いておりましてそちらに振り替えもできますが」
はい?
…どうやら予約しておいた部屋よりベッドは狭いらしいが、こんなチャンスは初めてなので勿論承諾した。
深夜にチェックインするとこういうことも間々あるとは聞いていたが、まさか自分の身に起こるとは。
喜び勇んで部屋に向かうと、部屋の扉の前に門がある。ドキドキしながら開けて中に入ると…メゾネットというものか、部屋の中が二階建てになっている!
今まで格安部屋の旅しかしてこなかったので、それはもう驚きの連続。
自動で灯りの点くウォークインクローゼットやらミニキッチン、壁には各種グラスの飾られた食器棚に、何人で泊まれというのか疑問な大テーブル上に飾られた花かご。ワイド画面のテレビが置かれたリビングには洒落たデザインのスタンド。二階に上がればテレビの置かれたベッドルームに大きな化粧台とバスルーム。
これがスイートルームってやつか!
空港から見てきた夢のお導きだろうか。小市民な私には随分贅沢に感じられる旅の初日だった。

2004/9/2  8月後半の日記・2
8/19 ビア・ガーデン 〜 思ったより忙しくないじゃん自分!
会社帰りにビア・ガーデンへ。
去年は混み過ぎて入れなかったので、
今回は予約もバッチリ!久々に会う同僚もいたりして軽く同窓会気分。
一同、蚊には喰われまくりましたが、折りからの暑さで屋外での飲みはなかなか快適でした。

8/20 連日飲み!?仕事のリーダーの生誕50周年祭!
仕事でチームを移ったのだが、今度のチームリーダーのお誕生日を祝う会が
1ヶ月遅れで開催された。とにかく人望のある人なので、
みんな何としても祝いたかったのでしょう。
特大の花束贈呈などは感動したが、
体調を崩す予兆があったので薬を服用してしまい、アルコールを一滴も口にしない宴会だった。
誕生日といえば、友人の誕生日もこの日。あとでメールを送ろう。
帰宅すると書籍荷物が届いていた。
最近、人に薦められて読んだ漫画に妙にハマってしまい、
まとめて本編+続編を注文していたのだった。また部屋が狭くなる。

8/21 ゲームの続き。
Remember11のつづき。ソフトの持ち主と会わない限りやらないゲームなので遅々として進まない。

8/22 駒大苫小牧、北海道勢初優勝!
夏の甲子園、初めて大優勝旗が白河の関どころか津軽海峡を越えた!
済美、春夏連覇ならず。4番鵜久森が最後の打者となった。

8/27 懸賞バカヅキ中!
1日にふたつも懸賞に当たった。
懸賞で西武選手サイン色紙と、ガラスの器セットが当たった。
サイン色紙は後日送られてくるらしいのだが、ガラスの器は遥か以前にお茶に付いていたシールが溜まったため古い年賀状処分も兼ねて送ったものだ。
賞品が届いても覚えて居なかったためにしばし不審物扱いしてしまった。

8/29 雨天中止。
横須賀にイースタンリーグを観にいく予定が、雨天中止になってしまった(しかし野球に行き倒しているな)。
今年は湘南VS西武観戦の予定が潰れまくっている気がする。
どちらにしろ横浜の方まで出る用事があったので、Remember11をすすめ、横濱カレーミュージアムでスープカレーを食べた。スープカレーのお店もこれで4軒目。もう好物の中に入れてしまっていいだろう。
寒い日だったせいか、尋常でない血行不良に襲われ肩こり炸裂。
プロ野球チップスでダイエーの川崎選手♪が出たのが救いか。
競馬:マーベラスダンス、2番人気も新潟記念は6着。

8/31 浅間山噴火
中学・高校と大事な時間を過ごした場所が浅間山麓にある。
今回の噴火でどうなったのか…同窓生達と連絡を取り合い心配は尽きない。
思い出の場所よどうか無事で。

9/1 おめでとう
とある人から入籍の通知が届いた。
様々な苦労を重ねて今回の幸せを掴んだ人だ。
幼い頃は姉妹のように仲良くしてもらい、長じて後は「こんな女性になりたい」と思っていた人だっただけに喜びもひとしお。
心から祝福を贈りたい。おめでとう。

2004/9/1  8月後半の日記
8/12 横山大観展と千葉マリンスタジアム
上野の芸大美術館に「横山大観展」を観にいった。
チケットは早くから手に入れて、夏休みが取れ次第行こうと楽しみにしていたものだ。
以前「大観展」が行われたときはチケットがあったのに行かれなかったので、今度こそは絶対に行くと決意を固めていた。
平日に休みが取れた嬉しさもあって、休暇が決まったときからこの日は完全に一人の時間を満喫すると決め、夜は幕張の千葉マリンスタジアムにバレンタイン弁当のリベンジに行くつもりで張り切って出かけた。
久々に見る昼間の太陽が上野公園の噴水を照らし、ハトの群れにたかられている人や異国の楽器を奏でる芸人のそばを通り過ぎながら高揚する気分を抑えられない(この辺の描写は…日記…か?)。
午前中に細々した用事を片付けていたら予定より遅い出発になってしまったが、それでも20作品ほどの小さな展示会なら十分な時間が取れる。
今回の展示会は大観の「海山十題」の展示である。
大観が海と山(富士)を題材に描いたそれぞれ10枚の連作だが、そのうちの数枚は長く行方不明になっており、このたびの発見で全20作揃って展示という歴史的なはこびとなったのだ。
…とまぁ、このあたりの知識は今回鑑賞するにあたって仕入れた付け焼刃だが、ともかく巨匠の絵を初めて直接見られることに私は少なからず興奮していた。

公園を横切って辿り着いた館内には、「撮影及び筆記用具の使用不可」とあったためにメモをとるのを断念したのだが、今回の展示室内の作品はすべてガラスケースか額に入っていたためか、メモを取る人は何人か見うけられた。学校の提出物なのか、揃いのノートに必死に書き込む女の子達に、自らの昔の面影を重ねてみてふと「学生に戻りたい」と思った。
今までも仕事が忙しいときなどに逃避として考えたことはあるが、今回は趣が違った。自分の中高時代、学校行事で見学や合宿、旅行の際に
必ず皆揃いのメモノートを持たされ、得た情報や感想をその場その場でメモし、後日まとめてから提出…というのが6年間義務だったのを思い出したのだ。人によっては苦痛だったらしいそれも、知識欲旺盛な当時の私にとっては楽しい作業だった。今でも行く先々でスキあらばメモや映像記録を残してしまうのはその名残か(デジカメやカメラ付き携帯は随分役立っている)。
今回の「学生に戻りたい」衝動は、”何かを見、感じたことを書き残し、必ずそれを読んでくれる人が居る”という構図が確率されているのが羨ましかったからだ。人によっては義務化された感想など提出したくはないかもしれない。しかし、受けた感動の全てを残すことは困難でも記録が残っていれば見返すこともあり、当時の気持ちを思い出すことも出来る。映像であれ文字であれ、私はこの習慣を身につけられたことに感謝している。

話が逸れたが、そんな感傷を抱きつつもメモできない部分はカタログの購入で補完するとして鑑賞に勤しんだ(この辺は収入ある社会人でよかったとしみじみ思う)。
まず「海山十題」の海10作。明け初める曙光の海から人のいる海景、四季の海と様々な場面・角度から見た海。
あるものは岸から遠景として見た海、あるものは崖下を俯瞰し、またあるものは磯辺の木々にスポットがあたる。
圧倒された。
その細やか且つ大胆な筆使いと、場面の書き分けに。
一見白紙かと思うような何も描かれていない空間にさえ、紙のシワとみまがうばかりの微妙な陰影がつけられている。
ただ1点、陸にほど近い海面の描写で「こんな風に見えるだろうか?」と疑問に思ったものがあったが、画面全体の完成度でその感想は無意識のうちに封じ込まれた。
続く山10作はすべて富士山が御題。
架空の景色の中に富士を配置する構図が多いが、特に気に入ったのが水墨画の作品群だった。
白と黒を濃度のみで区別した画面にもかかわらず、富士の雪や谷間、裾野の繊細な線がすべて表されていた。

退場際、売店で売られていた芸大生の作品に心惹かれながら、絵の勉強をもっとしたかった後悔と共に感動さめやらぬまま千葉マリンスタジアムへと向かった。
幕張へと向かう京葉線の車窓から、ディズニーランドや周辺の風景が見える。穏やかな東京湾とそれに続く河口を眺めていて私は驚いた。
つい先ほど大観展で「実際こんな風に見えるだろうか?」と疑問を持ったあの波の形がそこにはあった。
今更ながらに巨匠の観察力を再認識した。
  + + + + + + + + +
さて、マリンスタジアムでは予め購入しておいた内野指定席(最前列!)でロッテ選手のサイン会を見守り、念願の「バレンタイン弁当」やマザー牧場ソフトクリームを頬張り、枝豆片手に一人でビールをあおるイヤな女性客となってしまいました。また佐々木引退騒動とか色々ありましたが、詳細は「野球観戦記」にて。

8/14 マスコット対決「レオ VS B・B」in西武ドーム
北海道日本ハムファイターズのマスコット、B・B氏が西武ドームまで遠征してきました。
詳細は「野球観戦記」にて。

この日からinfinityシリーズ最新作「Remember11」をプレイ(発売はだいぶ前だったが)。前作が面白かったから引き続きやる気になったものの、ネットでの評判は前作が上とか。ソフトを持っている知人と一緒にサスペンスの世界へ行ってから、所沢まで観戦にいきました。
ひとりでゲームってやらなくなったなぁ。

8/15 レープロの片付け
競馬に行き始めてからずっと取ってあるレーシングプログラムを年代別に整理した。10年近く前のものや人からのいただき物も多々あり、今は亡き名馬や無名のままだったけれど大好きだった馬の名前を無意識に探した。折々のJRAの催し物や海外競馬の様子なども懐かしく眺めた。野球のチラシをコレクションしている友人がいるが、似た心境かと勝手に想像してみたりした。
この日はダンスインザダーク産駒ビッグサウンド新馬戦勝ち!

8/16
本当に驚くべきは、
口はきくし物は食う得体の知れない人間大のぬいぐるみを
「ドラちゃん」
と呼んで家族のように接しているのび太の両親だろう。

8/18 ペーパーマリオRPG
会社の先輩が「ペーパーマリオRPG」を貸してくれた。
曰く「僕は夏休み(1週間程)の間にアイテムコンプリートなど完全攻略したから」。
引きこもり万歳(いや違うけど。先輩の名誉のため)。
お盆の間丸々休めたのが羨ましいとか抜きにして、アナタは何をやっているのかと声を大にして問いたかった。
昨日からは「ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ」をやってるらしい。
ゲーマー魂ここにあり。

Days-Board Ver.1.4