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ココを押しますと、書いてある日と書いていない日が一目瞭然!!(そこまでこの記事をみたいひとはいませんネ(泣)) 以上です(汗)
赤痢とは、昔は日本でも良くかかった病気のひとつです。今こそは感染報告例が減ったものの、未だ感染すると厄介な病気のひとつです。 何が厄介かといいますと、重症になりますと、腸がウミによって腐ってしまったりするからです。 最近、西日本での感染が多いようです。これは、治療薬がキチンと存在していますので、安全です。(謎) …とにかく対処方法としては、腐ったものは食べない(笑)、水は沸騰させてから飲むか、ミネラルウォータにする…などのものです。 生水の飲まないと言いますと、僕は京都に修学旅行に行ったときに友達が忠告されていた水道水を飲んだことが原因で、帰ってきてから食中毒になってしまったことを思い出します。これは、たちまち集団感染になり、大変なものでした。ちなみに、僕は感染しませんでした。 病原体の名称は『カンピロパウダー』というもので、主に水の中にいるようです。感染すると、腹痛や下痢などの症状が続くとか…。 だいぶ本題からずれましたが、みなさん、食中毒には注意しましょう!(なんのこっちゃ) 赤痢に関しての詳しい情報は下のホームページで…。 こちら
『12月9日付けの日本経済新聞』の朝刊の28面に 『狂犬病 備え忘れずに』との見出し。読んでみると、国内では1956年に1件発生したのを最後に報告が無いそうです。 「じゃあ、安心じゃねぇ〜か。」と思われるかもしれませんが、そのまま読みつづけていくと、「狂犬病を根絶した国は世界でもまれな国だ。」とあります。…ということは、逆を返せば『日本のようなまれな国以外は毎年狂犬病患者(死亡者)を出している。』ということになります。実際に世界では年間4万〜5万人の死亡患者が報告されています。何故(死亡者)としたかと申し上げますと、狂犬病に感染すると…治療法が無いため、発祥すると100%の確率で死亡するとのこと。(100%の確率といったら、もう、確率ではないかもしれないけど) とにかくこの上極まりない病気なんです! 「じゃあ、何で日本は根絶できてんだ?」ということになります。この病気は治療薬は無いですが、予防策があります。それは、予防接種によるものです。 「なぁ〜んだ、結局は安全じゃないか!心配して損した。」と思われるかもしれませんが、本題に戻ります。どうして専門家が忠告しているのかといいますと、 『厚生労働省によると、全国で登録されている犬は約560万頭で、予防接種の接種率は約80%。日本ペットフード工業会の推定では国内に約956万頭の犬が飼われている。未登録の犬を含めると、接種率は50%に落ちる。ひとたび発症すれば、拡散を防ぎきれないだろう。(日本経済新聞の記事を抜粋)』とのことです。 とにかく大変なんです。別に、狂犬病は犬に限らず、キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ、etc と幅広く感染しますので、危険率はさらに跳ね上がります。 …なんか絶望的な記事になりましたが、結論として、『ちゃんと飼い主は、責任を持って管理を怠らず、予防接種も済ませる。』ぐらいですかね。 狂犬病に関する詳しい内容は こちら ココに行けば、だいたい把握できると思いますので、参考までに…。
人間への感染に関連して、歩行障害や痴呆などが出る「新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」との関連が疑われている。 2001年9月11日(火)この日に、日本で初めて狂牛病のホルスタイン、雌、5歳が千葉県白井市の酪農家で発見された。 2頭目は、北海道で発見された。それもホルスタイン、雌、5歳で以前発見されたホルスタインと関連性があったものだった。 そして今月、群馬県で3頭目の狂牛病に感染した牛が発見された。狂牛病の潜伏期間は8〜20年とされているので、今はわからなくても数年後、数十年後、と忘れた頃にやってくる可能性がある。 狂牛病のおかげで大手牛肉業界の『吉野家』『松屋』などの売上高が激減したり、お馴染みの『マクドナルド』などにもその影響がでできている。焼肉業界は、破綻寸前の店が相次ぐなど、騒ぎが酷くなっている。 もしかしたら、今後の食卓に『牛肉』がお目にかかれなくなる家庭が増えてくるかもしれない。 あなたは、牛肉を食べますか?
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