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2002/8/31 無題
あたし悪い子だね
良い子にしてなくちゃいけないね あなたのイライラも悪夢も怒りも みんなあたしが悪い子だから 良い子にしてるから 怒らないで ため息つかないで 嫌いにならないで ごめんね ごめんね 許してください 良い子にしてるから だからいなくならないで
2002/8/30 無題
これはなんだろう?
詩とは呼べない。 あたしのつぶやき?こころの悲鳴? たぶん「じこまんぞく」 矛盾している?でもいいよね。 深くは考えたくないの。 しばらくはそっとしていて。 責めないで。聞かないで。心配しないで。 影響は与えたくない。 言葉は突然消えた。空気に吸い込まれた。 頭は高速で回転していて、でも何も説明できなかった。 声は出る。あー。うー。 あなたは何も聞かなかった。 ただそっと側にいてくれた。 楽観的なの? 僕がいれば大丈夫。 そんな確信があなたを支えてるの? そして私は救われた。 渾沌としたなかでシンプルな答えがみつかりそうな予感てわかる? そんな感じ。 今は自分を取り戻した。 それは束の間? でも夢ならみさせて。 いつもそう。 情緒不安定になるとなにか表現したくなる。 その場合私の手段は言葉だ。 だから書く。 混乱の糸をほぐす。 冷静に分析。客観的に判断。 違う。 書くことは私にとって 押し寄せる感情に生を感じられなくなったとき 生きてる証を刻む作業なんだ。 |
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