音楽は一生涯続けられる仕事です。大好きな音楽を仕事にしよう。
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ママの日記
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2002/3/19  ネバネバ
  ■今日はパパが24時間勤務の明けで、朝帰ってくる。だから、大食いのパパの為に、朝からご飯を色々作らねばならないはずだった。・・・しかし、布団を干したり、わたごんの相手をしてる間にパパから帰るという電話が来てしまった。
「どうしよう、まだ、準備してない。・・・でも一昨日のシチューならある・・・。」
「ああ、それで、いいよ。」
と言う事でラッキー♪その間、ちょっとシチューをつまみ食い。

 パパが帰ってきたので、シチューを温めた。そして、器に盛る。なんか、ほんのりすっぱい匂い。更に、

い、糸・・・ひいてる・・・?

目の錯覚だと思い、パパにも見せる。
パパも仰天。ま、まさか・・・!
「でもさ、私さっき食べて大丈夫だったよ。」

ま、私の腹は賞味期限1ヶ月過ぎたコーヒー用のミルクも、発展途上国の生水も平気だった腹だけどさぁ。そういや、最近出てないわ(#^.^#)

もう一度、シチューをすくってみる。
・・・ていうか、納豆?
「きっとチーズだよ。(入れてないけど・・・)」
「そうかな?じゃ、食うか?」
パパ一口パクリ。
「オエーーーーー!この味はやばい!」
パパ吐くの巻。
「シメジだ!シメジの周りだけ菌類が繁殖してる!」
そうか、カビだけでなく、シメジ君までも敵に回ったか・・・。だいたい普段はシメジなんて入れないのに、この前に限ってパパが
「シメジ入れようぜ♪」
って張り切って入れたのだ。それに、どんなに多く作っても大抵翌日にはなくなるのに今回に限って、3日目のもの。
みなさん、シメジは要注意です!!!

■しかし、代わりになるおかずを用意してなかった。仕方ない。簡単にあるもので・・・。そうだ!親子丼!私は冷凍肉を切る。
「その切り方が欠ける原因なんじゃないの?」(詳しくは3月17日の日記)
とパパが手を出してきたので私はわたごんと戯れた。
「ねぇ、玉ねぎないんだけど・・・(▼д▼)」
え?冷蔵庫を探す。本当だ、ない!嘘ー!ほかにいくらでも作る材料があったのに、私は何故『親子丼』を提案してしまったのーーー?

そして、『親子水入らず丼』が出来上がった・・・。チーーン

■今日はわたごんの『ポリオ』もあった。これを受けると、便からウイルスが出るらしい。オムツ替えの際に手を洗うのは当たり前だが、普段からパパは洗えと言っても洗わない。そのくせ、思いっきり手でわたごんの・・・・を掴む。それ以外はものすごい綺麗好きなのに・・・何故・・・。
 ポリオを受けてから、帰ると、私は夜泣きで寝てないせいで眠くてたまらなくなり、寝かせてもらうことにした。ふー助かるわ。
 起きてきてパパが言った。
「ね、ポリオってどうなるの?大人もうつるの?」
私は便からウイルスが出る話を思い出し慌てて聞いた。
「パパオムツ替えて手洗った?」
「ううん(^0^)」

・・・・・しばらく私には触れないで頂戴・・・

■夜、ド、ド、ドリフの大爆笑〜♪をやっていて、ついつい見入ってしまったら

魚が燃えてた!ボオオオオ!

食卓に並んだ魚君は真っ黒けで、ブリッジがとてもお上手でした!パチパチパチ!

2002/3/18  落下2 (落下1は3月14日)
   明日、わたごんとフーカちゃんは『ポリオ』を受けに行く予定だった。しかし昨日、フーカちゃんが突発性発疹らしき高熱を出したという電話をもらったので、別の日にするかカナカナと相談しようと私は電話に手をかけた。その時、カツンカツンと、何かが、窓に当たる音がして、ベランダに目をやると、ハンガーが風でなびいて窓に当たっていた。しかも、Tシャツがずり落ちそうになっている。危ない!落ちる!そう思って、急いで窓に駆け寄った。その瞬間、ハラリとTシャツはベランダに落ちた。
 はー危なかった。下まで落ちなくて良かった。私はホッと胸を撫で下ろした。しかし、今日は結構風が強い。もしかしたら、誰かオマヌケさんが何か落としてるかも。ふふ、ちょっと覗いてみよう。
 私はベランダから顔を突き出した。どれどれ?
 おーーーーヾ(@^▽^@)ノわはは!あった!あった!本当にいた。オマヌケさん!よく見てみると、茶色いサラサラした生地で・・・ん・・・・んん・・・・んんんん・・・・(T-T)
私のズボン・・・。糸がほつれて、ちょっと穴が開いてる、あの子ね。あんな遠い所に・・・。ちっちゃくなっちまって(T-T)
 しかし今回はさすがに慣れたもんでサササッと取ってきた。布団に比べりゃ小さいし。
 
 その後カナカナにポリオの件で電話すると、やはり明日は行けないという事で明日は私ひとりで行く事になった。でも、なんか裏切り行為をしてるような気分だったので、次回カナカナが行く時もついて行く事にした。
 その後ズボン落下報告をすると
「唐草模様の風呂敷プレゼントするからこれからはそれ被っていきな!」
と、勧められた。   /(-_-)ヽ イヤハヤ照れますな。

・・・で、今日はパパが24時間勤務で帰ってこないので実家に行く事にした。そして、私はもう一人オマヌケさんを発見した。私の母だ。彼女はバスタオルと上着、二つも落としてた!フフ、私は一つだもん!
 わたごんを母が見ててくれたので私は夕飯を作った。今日は見事に出来上がった!

 しかし、ご飯を炊くのを忘れてた!

途中わたごんが泣いたのでミルクをあげようと哺乳瓶を取り出した。

 しかし、乳首を自宅に忘れてきてた!

実家の犬のモモちゃんの散歩もしてあげる!と張り切って外に出ると

 雨が降り出した!

でも、ちゃんと散歩をしてやらないと夜中鳴いてしまうので散歩を続行した。雨の中。実家に着いたら・・・

 止んだ!(チクショウ!)

ひと段落して自宅に帰る事にした。「じゃあねぇバイバーイ!」自宅に着くとやたらお隣さんがベランダでごそごそしてる。落ち着いた頃に、気になって出てみると、私のパジャマ用ズボンがお隣さんとの間の壁に左足を引っ掛けていた。まるで今にも壁を登ろうとしてる人に見えた。かなりアホな格好・・・。でも特にお隣さんにご迷惑はおかけしてないようだ。良かった。
 そして、虫の知らせか・・・何故だか私はまたベランダの下が気になった。覗くと

私のカットソーが落ちてた!!

取りに行き壁によじ登り着地したとこには

わたごんの下着も落ちてた!!!

私のカットソーを取るためにしゃがむとそこには窓があり、

どなたかと目が合った!!!!ヒィ!見られた!

大急ぎで壁をよじ登りダッシュで逃げ、部屋に入ると、パパから電話。PCの事で相談しようと思っていたが、パパは、月9の人気番組を楽しみしているので、その後ゆっくり相談する事になった。
 しかし、今日の勤務場所はテレビが映らなかったらしい。私がわたごんを風呂に入れてる間に『TV映らない』というメールが来てたが、私は知る由もなかった。10時過ぎ、パパに電話すると・・・

「ビデオ録っといてくれたりしてないわけ?」

って怒られたわけ・・・・



そして、パパもいず、わたごんも寝ている今、考える・・・。
『布団落下』で、下を見る癖がついて、色々発見できたけど、ひょっとしたら、今までも落ちてたんじゃ・・・。そういえば、服減ってる気が・・・。

2002/3/17  トイザらスヘGO!GO!GO!
   朝目覚めると、確かにいつもの部屋なのに、何か違和感を感じた。目が冴え、頭が冴えてきてやっと、状況を理解した。
 私、90度回転してる!そりゃ見える物が違うわけだ!幸い、パパには気づかれず済んだ。ホッ。そうか、今まで寒かったから、比較的おとなしく寝てたけど、暖かくなってきて、とうとうこのシーズンがやってきてしまったか・・・(−.−;)
 私の寝相の悪さは筋金入りだ。小学校の林間学校で、部屋の隅に積まれた数十枚のシーツの山に、私が埋もれてるシーンがバッチリビデオに映され、同学年のみんなの前で放映され大笑いされた苦い思い出もある。思春期の乙女の部屋に夜中に忍び込む先生も、それを放映する先生も、なんてやつだ!可哀想な私・・・。
 新婚時はよくパパにも驚かれた。でも最近はパパもどんどん寝てる間に傾いてて、私の病気が伝染ったみたいだ( ̄ー ̄)ニヤリッ
 
 今日は昨日欠けた包丁を買いに行かねばならない。それだけというのもなんなんで、トイザらスでも見に行こうかということになった。
 トイザらスは『大将』がいっぱいいた。大将というのは、ムチムチで、親よりも貫禄があり、むしろベビーカーを押す親が使用人に見えてしまうようなベイベーの事だ。あっちにも大将、こッちにも大将!「や!大将ご苦労さんです!」
 今日はめちゃ色々買った。フォローアップミルクも4缶で激安だったので買ってしまった。おもちゃの他に『すきバサミ』も。これは、おそらく子供用だけど私ら夫婦が使う事になるであろう。
 帰りのエレベーターの中でもう1組の親子と一緒になった。わたごんと同じくらいのサイズでお互いちょっと軽く会話した。そして、駐車場の階になりパパが降りた。その夫婦がボタンを押してくれてたので私も会釈をして降りた。すると、ドアが閉まってしまい、同時に奥さんの
「あ!降りるんでしょ!」
と、旦那さんに言う声が聞こえたので私は急いで、外からボタンを押した。とっさの事で『下』ボタンを押したが、何故かあれ?『上』のほうがいいのか?と思ってしまい『上』も押した。
そして、静かに開くエレベーターのドア。見えてきた夫婦。
「ごめんなさい。もう一つ上でした。」
「あ!そうですか?ごめんなさい。」
私は笑顔で去った。とりあえずいい事をしたような気分でいた。先に行ってしまったパパが
「なにやってんだよ。」
と待っていた。事情を説明すると
「だって、屋上押してあったじゃん。俺は知ってたよ。」
ガーーン。
 し、しかも『上』も『下』も押しちゃったからアノ後また閉まったり開いたりを繰り返したのだろうか・・・・!
 ドキドキドキ・・・・いいや、あの辺でうろついてたおばちゃん方のせいにしちゃえー!・・・と言ってもバレバレだな(T-T)

夜お風呂に入る前、ミルク代を払ってないのに気づき、パパに5千円渡した。今日はオモチャも色々買ってもらったし。
すると、パパは受け取らない。仕方ないので千円札を1枚ずつポットの上や炊飯器の上に置いとき
「おいとくから、探してねー(^o^)」
と言ったら
「お金で遊ぶんじゃありません!」
と怒られた。怖いのでそのまま風呂に逃げた。
 風呂から出ると、私の財布の上にお金が数枚。・・・戻されてるぅ!
 夜中、わたごんのミルク泣きで、ポットのところへ行くと、1枚1000円札が!
 パパ!残念賞!1枚見つけられませんでしたね( ̄ー ̄)ニヤリッ

2002/3/16  お部屋改造計画
  わたごんハウスは2DK。1部屋が開かずの間。(またの名をカビ部屋)もう1部屋がお客様がいらっしゃる時に比較的綺麗に変身する部屋。
 そして、ダイニングキッチンと言われる部屋は、今はリビングダイニングキッチンとなっている。昔はダイニングテーブルを置いていたが、今は端っこに寄せられPCが置かれ、勉強机風になっている。そして、かわりに中央にはコタツが置かれ、絨毯が敷かれた。
 キッチンと呼ばれる場所はガス台、流し台等の壁際のみになってしまった。しかも、ダイニングテーブルが消えてしまった為に料理がやりにくくなった。皿やボールを置いたり、ちょっとした調理をするスペースが消えてしまったのだ!それに気づいたのは既にダイニングテーブルが勉強机になってしまった後だった。
 それでその後3ヶ月ほどはコタツを使っていたが、めっちゃやりにくい。だってまず高さが全然違う。座ったり立ったり中腰したり、しかも、その間には絨毯が敷かれているので、何か落としたときはシミが付く。(もう、シミだらけ。)
 それと、その部屋には棚と壁との間など、30cm程の隙間が2箇所ある。1箇所は掃除機が置かれ、もう1箇所は、私の買い物バッグや通販のカタログ等がゴチャゴチャと積まれている為『わたごんママの家』と呼ばれている。だから私は、もう1箇所も、掃除機を別の場所に移動して『パパの家』にし、「その内表札もつけよう!」と張り切っていた。しかし、パパが
「ココ汚ねぇ(▼д▼)。撤去して、棚入れるよ!」
と『ママの家撤去宣言』をしてしまった。 
 そこで、ちょっとした棚を買う事にした。もちろん、その棚の上で調理も出来るような感じの物を。(キッチンサブカウンターというのですか?パパが言ってた。そんなしゃれた名前知らなかった。)
 今日はキッチンを『使いやすくする為に』お部屋改造計画!
 
 というわけで、お買い物。パパはきちんとサイズを測り、設計図っぽいものも描いて持っていった。さすがね!そして希望にあった物を発見!素晴らしい!ついでに『保温鍋』も買った。これでガス代が浮くわ!イエーイ!!

 帰って、パパは棚の組み立て、私は夕飯作り。
 ┌|∵|┘作業中└|∵|┐作業中┌|∵|┘作業中└|∵|┐作業中 
  
 パパは組み立て終わり、そのスペースに棚を入れようとした。
「ゲ!入らない!」
パパはキッチリ測ったはずなのに!設計図も描いてたのに!入らない・・・・(T-T)
「ねぇ、使い辛くてもいい?」
・・・って、オーイ!使いやすくする為に買ったんじゃないんかい?『ママの家』を撤去する為の言い訳だったんかい?
 
 結局パパは試行錯誤して、それまで炊飯器やポットの置いてあった棚を横に向け(つまり、引き出しが開かない)スペースを作り、例の棚を入れた。まぁ、その棚はキャスターつきだから引き出しも開けようとすればいつでも開けれるし、よしとしよう。
 
 私は引き続き料理を作っていた。するとパパが
「ちょっと、何これ!」
と言って、包丁を手にした。
 !!!!!!ほ、ほ、包丁が欠けてるーーーーーー!!!
1辺1.5cmほどのの三角形の空間が出来ている!
「欠けた部分どこやったの?」
・・・・欠けた部分・・・( ̄□ ̄;)!!
ど、どこーーー????、欠けたぶぶーーーーん!
「え?まさか欠けた時気づかなかったの?」
・・・・・その、まさかよ。だって、余裕で料理してたでしょ・・・。
 そして、欠けた部分探しが始まった。(T.T )( T.T)オロオロ(T.T )( T.T)オロオロ どこじゃどこじゃ?
 ひょっとして既に調理してある料理の中?・・・そんなことになれば、私の料理を食べて本当に死者が出てしまう。しかも、欠けた部分がでかいだけにチリヂリバラバラになってあっちゃこっちゃに散らばってたりしたら、1個見つけても安心は出来ない・・・・。
 そ、そうだ!落ち着いて考えよう!何切ったっけ?
 あ!!!冷凍肉切った!急いで冷凍庫を覗く。そして、肉調査。パッと見何もなかった。が!薄い肉の後ろに淡い銀色!肉をめくって見ると・・・・
「あったーーー!」
けれど、これで全部か分からない。
・・・が、能天気な私達は
「もう、食っちゃおうぜぃ!」


 でも大丈夫!生きてまーーーす!!v(^^)v

2002/3/15  産み分け
  今日『産み分けの本』を借りに図書館へ行った。
 子供は天からの授かり物。うちら夫婦は男でも女でも構わないと考えている。生まれてくれるだけでありがたい。
 が、問題はパパのご両親。わたごんの性別が分かった時に『なんだ、男か』と言われた過去がある。一人目なんてどちらでも嬉しいはずではないだろうか?しかも、跡継ぎの事など考えれば男の子は一人は欲しいはずでは?
 しかし、パパは男3兄弟であった為、パパのご両親は女の子を切望していたらしく、うちらは勝手に望みを掛けられてしまったらしい。
 ・・・そんなわけで、次また男なら何を言われるか分かったもんじゃないので、図書館へ向かった次第だ。
 それほど大きな図書館でもなかったので、目的のブツは1冊しかなかった。パラパラめくると鼻血がでそうな挿絵もチラホラ。
いやーん(/-\*)
こりゃ、恥ずかしい!!
私は急いで絵本を3冊選び、男性諸君がレンタルビデオやでよくやる、【ヒット映画の間に『アダルトビデオ』】を習い、【絵本の間に『産み分け本』】をいれ、貸し出しコーナーへ・・・。しかし、絵本はやたらでかく、例の本は小さかったので、ベビーカーを片手で押しながら持つにはちょっと無理のある持ち方だった。しかも、思惑がみえみえで、余計恥ずかしかったかも・・・。
 私が本を袋にしまったりしてる間、わたごんは司書のお姉さんをジッと見ていた。お姉さんもわたごんをニコリともせず見つめていた。この緊張した空気を和らげるのは私しかいないわ!と思い、お姉さんに微笑みかけようとした時だった。
 「ホーッ!!」
わたごんがお得意の鼻の下伸ばしを披露し、不意をつかれたお姉さんは
「ブブー(笑)」

こうして、張り詰めた図書館の空気をわたごんは和らげたのであった・・・。めでたい。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。★・。・゜・。☆・。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。★・。・゜・。☆・。
途中買い物をして、自宅に戻った。
あ!あそこに見えるはカナカナ!
ちょうどカナカナも帰ろうとしてたところらしい。そしてまたお喋りタイム。途中見知らぬ女性が会釈してきた。しかし、うちらは心当たりがなかった。彼女の行動を見ていると、うちのアパートに入ってく!しかも私の隣の部屋!この方が噂の『魔女』!!(3月8日の日記)けれどカナカナがこの間言ってた、『お花みたいな人』ではなかった。普通にショートカット。私はサザエさんみたいの想像してたのに・・・。カナカナも
「あのお花みたいな人は誰だったのだろう?」
と不思議がっていた。さぁ・・・?
 しばらくすると、地下駐車場から女性が湧き上がって来た!そして、ごみ置き場にゴミを捨てるとどっか(うちのアパートではない)に消えてった・・・。えーーー?どこから出てきたのー??もしかして駐車場の住人?・・・不思議が一杯だわ!
話の途中でわたごんの服についた『しっぽ』を見せようとわたごんを持ち上げると、買い物した荷物の重みでベビーカーがーー
「ガッシャーーン!」
・・・倒れたぁ!!私は外でお喋りを楽しむママたちを見たことはよくあるが、その傍らでベビーカーが倒れているという光景は見たことなかった・・・が、なかなかおもしろいので皆さんにもお薦めします。気に入ったのでしばらく倒しておきました。

どん位喋ってたのかなー?4,50分?今日暑いくらいの陽気だったけどお肉大丈夫かしらん?

あ、産み分け、分かりました。
キーワードは「男は濃厚、女はあっさり」です。
え?何がって?ご想像におまかせしますわ(#^.^#)

 

2002/3/14  落下
   部屋でくつろいでいる時だった。
「ガタガシャーン!」
なにやら不吉な音がベランダの方から聞こえてきた。
 窓の外を見てすぐに事の次第を理解した。

干してあった布団が消えてる・・・・・

布団落下・・・・

2階から見下ろすと、なんとも情けない姿になって布団君はのたれ死んでいた。
『へにょ』
 面倒臭がりの私は布団を干した後、『とめておく』というたった2秒の作業を怠ったたが為に、この事態をひきおこしてしまった・・・。
 うちは2階。拾いに行ったら1階の人が顔を出すかもしれない。いくら同じアパートに住んでいるとはいえ、全員の顔を知っているわけじゃない。もちろん、相手も私を知るとは限らない。布団背負って逃げてく私をどう思うだろう?知ってる人なら、照れ笑いで誤魔化せるけど、知らない人に説明を始めるのも恥ずかしい。うーー、どうしよう・・・。
 でも、時間が立てばたつほど、地面のばい菌君がたくさんくっ付いてきそうなイメージが・・・。これは早く救出しないと!刻一刻を争う戦いだわ!

 ダダダダダダダダ・・・・
階段を駆け下り、布団が落ちた現場へ急ぐ。

ハッ!!( ̄□ ̄;)!!

戸に鍵が掛かってる!!よく考えりゃ下着泥棒が多いこのご時世、この鍵がなけりゃ1階の人は、下着泥の餌食になる事間違いなしの構造だった・・・!!まさか!!この、この戸をよじ登れと神様は仰っているのですかーー???
 
おぉ、布団よ、こんなに近くにいるのに、なんて遠い存在なんだぁ!?

 よじ登る以外何か方法があるかも!ひょっとしたら、カナカナが、ここの鍵を持ってるんじゃ?
 期待に胸を膨らませ、カナカナに電話。
「ねぇ、ベランダの下見てみて。・・・布団おっこどしちゃったのヾ(@^▽^@)ノわはは」
「えー布団ー?」
「うん、でもね、拾いに行ったら鍵掛かっててね、あれってよじ登るの?(この時点では冗談のつもり)」
「そうだよ、私もよじ登ってるよ。」
「え( ̄□ ̄;)!!本当によじ登るの?(T-T)・・・あ、でもカナカナも布団落とした事あるんだぁヾ(@⌒ー⌒@)」
「いやいやいや!ちょっと待ってよ!布団はさすがにないよ!一緒にしないで!!」
ガーーーーン!!そっか、カナカナでさえ布団はないんだ・・・。(;_q))クスン
ショックを受けつつ、私は電話を切った後、再び、1階へ。
そして、覚悟を決めて、壁をよじ登った!
「あ、よっこらしょっとぉぉ!」
そして、着地!フー!よし、今のところ誰にも見られてない( ̄ー ̄)ニヤリッ
その時だった。2階から人影!
う!!
・・・しかし、カナカナだった。
ホッッ。うちらは手を振り合った。あーやっぱカナカナに電話しといて良かった!これなら、恥ずかしさも半減(#^.^#)フフ
ところが!!カナカナが取り出したアノ物体は!!あれはもしや・・・

カメラ!!

やめてよー!と大きな声で言いたかったが、ココで大声を出せば、他の住人まで顔を出す危険がでてしまう。
 どうとめても、あの女は行動を起こすに違いない・・・(T-T)
 私は諦めカナカナに背を向け、カメラのレンズの視線を背中に痛いほど感じ、自分のアホな後ろ姿を想像しつつ、壁に足を掛けた。ううう、この短い足もバッチリ写っちゃうのね・・・。しかもカナカナのカメラに・・・。

フフフフフフフフ(T-T)

そう言えば、今日はホワイトデーでしたね・・・。
私はパパからクッキー頂きました・・・・。
とってもおいしかったけど・・・
私の記憶が正しければ、
『ホワイトデーにクッキー』って・・・・
・・・・・・お断り・・・・???

2002/3/13  快適な暮らしのお手伝い?
   今日、またまたパパが『カビの住みか』を発見してしまった。部屋の隅の、ベッドに隠れた壁に・・・。びっちりフサフサ。もう、勘弁してよー(T-T)
 
 ベッドをずらして、壁を拭いた。もともと、シングルベッドが二つ入っただけでも、ドアが開くか開かないかの狭い部屋なのに、ドアを開けたままベッドを移動してしまった為、ドアが閉まらない状態になってしまった。しかし、すぐに直すより新鮮な空気に触れさせようと考え、そのままにしておいた。
 そして、掃除でもしようかと掃除機を出した時、
「ピンポーン!」
出ると
「すみません、遅くなりました。水のなんたらかんたら・・・。」
よく分からず、ドアを開けて見ると、
「ちょっとで済みますから・・・・・・。」
と、再び説明をし続けてる。しかし、正直、何を言ってるのか要点がつかめない。でも最初に「遅くなりました。」なんて言ったから、『彼は水道局の人』で『全員やらなければならない調査』でもしに来たのかと思って、私は部屋に上げてしまった。
 あげてから気づいた。普段開かずの間のカビ部屋が開けっ放し!でも閉めるには、ベッド二つを移動しなければ!とりあえず、見て見ぬ振りをしてもらって、流しに案内した。運良く、何か取り出すためにゴチャゴチャやっていたので、その間に急いで、カビ部屋に行き、火事場の馬鹿力でベッド二つを一瞬にして移動し、ドアを閉めた。バタン!ふーー。これでOK.
 もう一部屋も散らかり放題だったがそちらはちゃんと閉めてあるから大丈夫!・・・なんて、私が甘かった!
 閉じ込められたわたごんが戸をバンバンたたき始めた!ひぃ!
大人しくしててぇ。しかし、泣き声もまじって来た。限界を感じ、戸をコッソリ明け、忍び込むように、体を薄くしてわたごんのいる部屋に滑り込んだ。そしてわたごんを抱き上げ、戸をぴっちり閉め、再びコッソリキッチンへ。ふーーー。これでOK!
 「あの・・・(−.−;)いいでしょうか?」
ハハハ・・・、全部見てた?

「へー、お子さん2歳くらいですか?」
わたごんを見てその男は話しかけてきた。
「8ヶ月ですよ。」
「1歳?」
「(は?)8ヶ月です。」
「1歳?」
「(はぁぁぁ?)8ヶ月です!!」
「・・・大きいですね。」
ね?おかしな人でしょ。本当に言ってることもワケわからない。うーーーむ。その時、私はまだ水道局の人だと思っていたので、
理解しようと熱心に話を聞いた。何度も説明されてやっと、『浄水器』のセールスに来た人という事が分かり、ギョっとした。
「やっとご理解して頂きましたか?」
うーー、もう帰ってよー。
 彼は、その後も浄水器のアピールをしまくる。うちには既に浄水器が付いていたが、その浄水器はボロクソ言われ、取り外された。
 もう、いらないよー(T-T)
 心の中とは裏腹に、私は自分よりずっと大きな男の人に反抗する事が出来ずにいた。だって、こわいっす。水道水と、その男の持ってきた浄水器から出てきた水を飲み比べさせられたり、お茶を作る実験をしたり・・・本当私ってなんてアホなの・・・(T-T)

 しかし、徐々に私は洗脳されていった。おそらくこれが通販とかなら、購入してたかもしれない。
 けれど、さすがに見知らぬセールスマンを部屋に入れてしまった恐怖と後悔があったので、私はなんとか断りとおした。
「奥さん、珍しいですね。ここまで説明すれば、皆さんいいっていってくれますけどねぇ。」
捨てゼリフを吐いて彼は帰って行った。珍しくて結構!

うーー、騙され続けてうん十年。断る勇気は持ったけど、人を見る目を養わないとねぇ。プルプル。

Days-Board Ver.1.4

素材提供:

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日本初!環境音楽科新設!日本で最初の学科が多いのも特徴です。