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2002/7/26 今日は秘密絵を更新しました。
クジラの絵です。
2002/7/19 こころの絵
僕はこだわりすぎていた。
マンガを描くという事にこだわりすぎていた。 見たまま触れたまま感じたままを 描く事。 一番大事なもの大切な物。 それを忘れていた。 最近思い出した。
2002/7/2 「Wcup決勝」僕なりに
6・30僕は目の当たりにした。 映画を観ているのではないかとも思ったが これを観てると映画はちっぽけなものに見える。 普段好きな映画を忘れるほどに感動したのだ。 あらゆる強豪を打ち破って戦ってきたブラジルとドイツ 主役の中でも最後に残った主役達だ。 まさにカナリアのように舞う3Rと呼ばれる3人の選手に 翻弄されながらその攻撃を跳ね返すドイツの職人マイスターのような 大男カーンという解りやすい対戦カードで観る者を興奮させた。 試合はさすがの鉄工所の親父のような強そうなイメージのカーンの がんばりむなしく3Rの攻撃にやぶれブラジルが勝った。 勝利が決まった瞬間ブラジルの歓喜。カナリアのように舞うイレブン そんな中ゴールポストにうずくまり遠くを見つめるカーンがいた。 (俺達は負けた。俺達はがんばった。しかしくやしい。それよりも あいつらが強かった。俺はそんな強い奴とこのピッチで対等だった おれもよくやった。あぁ、みんな良くやった。)←こう言ってた。 カーンのその姿たたずまいから僕にはこう見えたし聞こえたのだ。 ブラジルイレブンが喜ぶ歓喜の中歴代ペレなどの名プレーヤーから メダルをかけてもらうドイツイレブン その後同じようにメダルをもらうブラジルイレブン Wcupトロフィーを授かりあの不安定なトロフィーを置く台に登って 勝利を歓喜するキャプテンカフー そこに舞う各学校の小学生たちが作った何羽もの折鶴と紙ふぶき。 なによりも帰らないお客さん。最後まですべてすばらしかった。 ありがとう。 |
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