たまに話
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2004/7/22  職場に
ごきぶりがいた!
ごきぶりがいた!
ごきぶりがいた!
ごきぶりがいた!(エコーvv)


発狂するかと思たああああああ!!!!!
孫兵ごめーーーーーーーーーーーん!!!!!
あんたのことは大好きなんじゃけど、ゴキブリは大嫌いじゃーーーーーーーー!!(方言)
たとえ昔はゴキカブリでも大嫌いじゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(トリビアより)

いや別に、孫兵がゴキブリ好きなわけじゃないだろけど。
でも、カメムシ好きだからな。

私が勤めているのは、小さな図書室です。
図書「館」ではなくて、どでかい公民館みたいなもんのなかのいちコーナーみたいな、小さな図書「室」。
ですから基本的に、1日に、朝勤務(8:30〜17:00)1人と、夕勤務(12:30〜21:00)1人の、計2人勤務です。
そんな勤務状態が可能な環境なワケですから、当然利用者さんも少ない。
ゆか。
ちなみに、今夜は一人もいない状態でスた。

で、せっかくなんで。
今のチャンスに手を洗おうと。
ほら。
本ばっかり触ってると、しかもそれが、新しい本じゃなかったりすると、手に「膜」みたいのが張りません?
だから、洗いに行こうと。

これは、罪だったんでしょうか。

イチバン近いトイレ(職員用)に、入りました。
真っ暗です。
私、鳥目っぽいんですが、それでも「何か」見えました。

「?」

で、電気をぱちり。
歩きながら手を伸ばしてつけたので、既にそこは洗面台の前。

「・・・・・・!」

大小仲良く2匹のごっきーが。

洗面台の上に。

・・・!!!

声を出さすに、電気をきちんと消して逃げた私はえらいと思う。
でもぶっちゃけ、声が出ないくらいビビってただけ。
そして電気はもはや無意識化の行動。ビバりんしょく !

図書室に戻って、ソッコー友達に内線かける。

A「はい福祉コーナー(仮名)です」
tea「図書室の、teaですーーーーーー!!!」
A「なんだ、どうしたの。こんな夜中に内線なんかあったからびっくりした^^」

予備知識:福祉コーナー(仮名)は、夜は、図書室よりさらにヒマらしい。

tea「ゴッキーが!ごっきいいいいいがあああああああ!!」
A「は?」

人は、とりあえず、緊急時に、人に頼る。
と、しみじみ感じました・・・!

怖えよ。
変質者より、ゴキブリが怖いよ。とりあえず今日は。
いやいやいや。
ゴキは嫌。変質者も嫌だけど。
しかも、あそこの洗面台で私、歯磨いたことある。
いやいやいや。
もう〜コワイ〜!!
もうもうもう、ぞわっとした!!
肩が、ぞわっとした!!(泣)

ゴキブリがキライだーーーーーーーーーーーーーー!!

ゴキに罪はないけど、嫌いだ。しくしくしく。

な、夜でした。


あ、ところで。
日記というにはあまりにも頻度が。
ゆか、ホンっっトに少ないから、月記にもならないし。
ということで、
「たまに話(わ)」にしましたvv
たまには書くからです。


ってゆーか、話変わりますが、ハリポタはロン×ハー子ですよね。
ってことで、これはもう公式だし、なんの不満もないくらい、ネットにもss、漫画、イラストあふれかえってて、夕勤が非常に充実してるんですが(オイ)。
ズッコケ3人組は、ハチベエ×ハカセじゃないですか!?
ない・・・一つもない・・・!
why!?
これが、ノーマルとホモの違いでしょうか・・・?
児童文学つながりなのに・・・!



小話。


伊賀崎と滝夜叉丸は仲が悪いと思っていた。

と、綾部喜八郎は思った。
頭の片隅で。
全面では思えない。
だって、今、眼の前で、熱烈なチッスが繰り広げられてるし。

孫兵と滝夜叉丸の間で。

ちなみに、喜八郎の部屋で。

「まぁ、君の部屋でもあるんだけどね、滝夜叉丸」

「・・・!・・・・・・!!!・・・・・・・・・!!!!・・・マゴヘイ!ばか!離せ早く!・・・キハチろ・・・!?」

「ただいま」

「お、お、か、おかえ、り///」

伊賀崎を突き飛ばした滝夜叉丸は、耳まで真っ赤。
滝夜叉丸に突き飛ばされた伊賀崎は、まるで無表情。
その口が開いた。

「邪魔ですから、どっか行ってください」

「僕の部屋だし」

「取り込み中です。わかりませんか?」

「わかるよ」

そのとき。

乾いた音が響いた。

「っ・・・孫兵!3年のくせに、4年に逆らうな。・・・お前が出て行け」

滝夜叉丸が真っ赤な顔で、孫兵の頭を思い切り打った。

孫兵は、打たれた頭に手も当てず、ちらりと滝夜叉丸を見やり、そのまま黙って出て行った。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しばらくの沈黙の後。

「い、今のは」

絞り出したような声。
っていうの、これなんだろうなぁとしみじみ。
だから。

「事故だろ?」

と言ってやる。
滝夜叉丸の顔がぱっと輝く。

「そうだ!じ、事故なんだ」
「うん。そうだと思ったよ」

にっこり。
滝夜叉丸がホッとしたように息をつく。

「き、喜八郎。お茶飲むか?」
「うん。滝夜叉丸のお茶、おいしいからね」

滝夜叉丸が、いそいそと立ち上がる。

頭の上に、お花が見える。

可愛。



伊賀崎と滝夜叉丸は、仲が悪いと思っていた。


だから、まったく、マークしてなかった。



「とんだトンビだ」

「?何か言ったか?喜八郎」

「なンにも」

にっこり。
滝夜叉丸も、笑顔になる。

今度は、お顔にお花が見える。

可愛い。

誰にも渡す気はない。




だから。





明日は、鳶狩りだ。


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