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ごきぶりがいた! ごきぶりがいた! ごきぶりがいた!(エコーvv) 発狂するかと思たああああああ!!!!! 孫兵ごめーーーーーーーーーーーん!!!!! あんたのことは大好きなんじゃけど、ゴキブリは大嫌いじゃーーーーーーーー!!(方言) たとえ昔はゴキカブリでも大嫌いじゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(トリビアより) いや別に、孫兵がゴキブリ好きなわけじゃないだろけど。 でも、カメムシ好きだからな。 私が勤めているのは、小さな図書室です。 図書「館」ではなくて、どでかい公民館みたいなもんのなかのいちコーナーみたいな、小さな図書「室」。 ですから基本的に、1日に、朝勤務(8:30〜17:00)1人と、夕勤務(12:30〜21:00)1人の、計2人勤務です。 そんな勤務状態が可能な環境なワケですから、当然利用者さんも少ない。 ゆか。 ちなみに、今夜は一人もいない状態でスた。 で、せっかくなんで。 今のチャンスに手を洗おうと。 ほら。 本ばっかり触ってると、しかもそれが、新しい本じゃなかったりすると、手に「膜」みたいのが張りません? だから、洗いに行こうと。 これは、罪だったんでしょうか。 イチバン近いトイレ(職員用)に、入りました。 真っ暗です。 私、鳥目っぽいんですが、それでも「何か」見えました。 「?」 で、電気をぱちり。 歩きながら手を伸ばしてつけたので、既にそこは洗面台の前。 「・・・・・・!」 大小仲良く2匹のごっきーが。 洗面台の上に。 ・・・!!! 声を出さすに、電気をきちんと消して逃げた私はえらいと思う。 でもぶっちゃけ、声が出ないくらいビビってただけ。 そして電気はもはや無意識化の行動。ビバりんしょく ! 図書室に戻って、ソッコー友達に内線かける。 A「はい福祉コーナー(仮名)です」 tea「図書室の、teaですーーーーーー!!!」 A「なんだ、どうしたの。こんな夜中に内線なんかあったからびっくりした^^」 予備知識:福祉コーナー(仮名)は、夜は、図書室よりさらにヒマらしい。 tea「ゴッキーが!ごっきいいいいいがあああああああ!!」 A「は?」 人は、とりあえず、緊急時に、人に頼る。 と、しみじみ感じました・・・! 怖えよ。 変質者より、ゴキブリが怖いよ。とりあえず今日は。 いやいやいや。 ゴキは嫌。変質者も嫌だけど。 しかも、あそこの洗面台で私、歯磨いたことある。 いやいやいや。 もう〜コワイ〜!! もうもうもう、ぞわっとした!! 肩が、ぞわっとした!!(泣) ゴキブリがキライだーーーーーーーーーーーーーー!! ゴキに罪はないけど、嫌いだ。しくしくしく。 な、夜でした。 あ、ところで。 日記というにはあまりにも頻度が。 ゆか、ホンっっトに少ないから、月記にもならないし。 ということで、 「たまに話(わ)」にしましたvv たまには書くからです。 ってゆーか、話変わりますが、ハリポタはロン×ハー子ですよね。 ってことで、これはもう公式だし、なんの不満もないくらい、ネットにもss、漫画、イラストあふれかえってて、夕勤が非常に充実してるんですが(オイ)。 ズッコケ3人組は、ハチベエ×ハカセじゃないですか!? ない・・・一つもない・・・! why!? これが、ノーマルとホモの違いでしょうか・・・? 児童文学つながりなのに・・・! 小話。 伊賀崎と滝夜叉丸は仲が悪いと思っていた。 と、綾部喜八郎は思った。 頭の片隅で。 全面では思えない。 だって、今、眼の前で、熱烈なチッスが繰り広げられてるし。 孫兵と滝夜叉丸の間で。 ちなみに、喜八郎の部屋で。 「まぁ、君の部屋でもあるんだけどね、滝夜叉丸」 「・・・!・・・・・・!!!・・・・・・・・・!!!!・・・マゴヘイ!ばか!離せ早く!・・・キハチろ・・・!?」 「ただいま」 「お、お、か、おかえ、り///」 伊賀崎を突き飛ばした滝夜叉丸は、耳まで真っ赤。 滝夜叉丸に突き飛ばされた伊賀崎は、まるで無表情。 その口が開いた。 「邪魔ですから、どっか行ってください」 「僕の部屋だし」 「取り込み中です。わかりませんか?」 「わかるよ」 そのとき。 乾いた音が響いた。 「っ・・・孫兵!3年のくせに、4年に逆らうな。・・・お前が出て行け」 滝夜叉丸が真っ赤な顔で、孫兵の頭を思い切り打った。 孫兵は、打たれた頭に手も当てず、ちらりと滝夜叉丸を見やり、そのまま黙って出て行った。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 しばらくの沈黙の後。 「い、今のは」 絞り出したような声。 っていうの、これなんだろうなぁとしみじみ。 だから。 「事故だろ?」 と言ってやる。 滝夜叉丸の顔がぱっと輝く。 「そうだ!じ、事故なんだ」 「うん。そうだと思ったよ」 にっこり。 滝夜叉丸がホッとしたように息をつく。 「き、喜八郎。お茶飲むか?」 「うん。滝夜叉丸のお茶、おいしいからね」 滝夜叉丸が、いそいそと立ち上がる。 頭の上に、お花が見える。 可愛。 伊賀崎と滝夜叉丸は、仲が悪いと思っていた。 だから、まったく、マークしてなかった。 「とんだトンビだ」 「?何か言ったか?喜八郎」 「なンにも」 にっこり。 滝夜叉丸も、笑顔になる。 今度は、お顔にお花が見える。 可愛い。 誰にも渡す気はない。 だから。 明日は、鳶狩りだ。
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