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白く 水色に 透き通った 蒼き羽 この 澄み切った 大空に 散らばり 多くの 人々に 幸せを…。 好きだった、本当に好きだった。 この目から溢れ出しそうになっている、涙が裏付けだと思う。 ちくしょう…。 悔しいな。 ずっと頭の中で回っていた、捨て台詞。 思い描いていたシナリオ。 馬鹿みたいだね。 どうか、その一瞬一瞬を幸せに。 幸せに生き抜いてください。 最後に「さようなら」を君にあげる。 この日記はもう閉じます。 さようなら。 PS。卒業式に、笑えたらいいね。 たった一人の人を追いかけるのは、大変なのかもしれない。 きっと何も聞かなければ、永遠だったんだと思う。 でも、本当に好きだったよ。忘れることなんかなかった。 自分の言葉に嘘をつきたくなかった。でも、もう嘘になるね。 色々な思い出が詰った日記だけど、おしまいなんだ。 いつの間にか、一人のために日記になってた。(笑) さぁ、終止符を打とうじゃないか。 俺が夢を見たちょっと短い一つの永遠に。
この夜は、人恋しくてやまぬ時が多いんだ。 人前では、明るく普通に接しているのに、 一人になると、ダメなんだね。 特に夜は、無音の闇と一つの心だけになってしまうから。 側に抱いていられる存在がいるなら、一瞬だけでもいい。 手にぬくもりを・・・。 バイト辞めます。誰がなんて言っても辞めます。 自分のプライドは、捨てたくないんだ。 久しぶりに真面目にムカツイたんだよ。 やっぱり、野良猫みたいに楽に生きて、 誰にも何も言われずに過ごして、 何時しか誰にもわからないところで死にたいんだ。 この手にまた優しさが欲しい。 夢中になれる優しさが欲しい。 そいつのためなら、命なんて捨てれると思える優しさが欲しい。 ただカッコイイと見せたいナルな日々なんて嫌だ。 充実した時間がほしい。 満たされない心を持って、僕はどこへ行けばいいの? 偽りの恋に騙されながら、憧れを追いかけている。 その裏で、本当の恋を追いかけながら暗い道を歩いてる。 どちらも上手くいく可能性がないことは、ほぼ確実。 はぁ・・・・。 君は、今、幸せですか? …幸せなんですか? 答えのない問は、常に頭の中を回ってるよ。 周りからは大人だね、と言われるけど、そんなことはない。 そんな、自分が嫌なんだよ。 正直になれないで、隠して上手く過ごせれば良いって考えてるのが! ガキじゃないから、ぶつかるのを嫌がる。 丸めて、丸くおさまればそれで、良いって思う。 何を今、恐れているんだろうね、僕の心は。 下手な文に納めてある、僕の心は打ち解けない。 嫌いな自分を見つけて、好きな人を追いかけて、 その時間を残していく、日記なんだよ。
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